コラム ホーム コラム 税務調査 税務調査 2021年11月10日 税務調査 税務調査後の対応、修正申告と更正 税務調査で否認事項があった場合、多くの納税者と税理士は「修正申告」をする事で調査終了とします。 しかし、調査官の否認指摘に納得が出来ない場合も修正申告しなくてはいけないのでしょうか? 当然そんなことはなく、納得が出来ない場合は「更正してください」と伝えることになります。 ・・・・・というのも実はあまり正しい表現ではありません。 何… 2021年11月5日 税務調査 税務調査で社長個人の銀行口座は見せなければいけないのか 法人に税務調査が入った際、調査官に「社長個人の銀行口座を見せてください」と言われることはよくあります。 「法人の調査なのに個人の通帳を見せなくちゃいけないの?」 と疑問に思いつつも、調査官がいう事なので仕方なく・・・・・という対応が殆どだと思います。 今回はこの事例を法的な側面と実務上の側面から解説したいと思います。 … 2021年9月9日 税務調査 役員③「使用人兼務役員」 「みなし役員」・「特殊関係使用人」と続いて、最後に「使用人兼務役員」についてお話させていただきます。 使用人兼務役員とは法人の役員でありながら、従業員としての肩書きを持つ人の事を言います。 例えば優秀な工場長を役員に昇格させたいが、工場長の職務は引き続きお願いしたい・・・・といった事は人事上十分あり得ます。 このような場合は役員と使用人を兼ねる… 2021年9月2日 税務調査 役員②「特殊関係使用人」 前回の「みなし役員」に続き、今回は「特殊関係使用人」について解説いたします。 「特殊関係使用人」は「みなし役員」とよく混同される論点で、税務調査において調査官が誤って否認指摘してくる場合もあります。 その際に即座に反論できるように論点を整理しておきましょう。 ・特殊関係使用人の定義 みなし役員は ・株の保有割合(形式要件) ・経営に従事している… 2021年8月27日 税務調査 役員①「みなし役員」 税務調査において絶対に避けなければならない「重加算税」と「認定役員賞与」 この二つは他の否認項目等と違い ・追徴税額が大きくなることが多い ・期ズレではないため、将来的にも払った税金が戻ってこない という2点から、会社の経営に与えるダメージはかなり大きなものになります。 逆に調査官からしてみれば取れる税額も多く自らの出世にもつなが… 前へ 1 2